2019年12月12日

2歳 ちえ 学研の幼児ワーク 発見4~6

先日から楽しそうに続けている学研の幼児ワーク「2歳 ちえ」





だいた毎日3枚くらいが集中力的にもよさそう

様々な問題がランダムに出てくるので飽きることなく続けていられます

そしていろいろな発見があるからおもしろい




先日からの引き続きで
結果というか発見④


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紙をちぎるのって難しいのね
大きくビリビリ




発見⑤
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やはり色塗りは難しいのかな
しかし、目玉焼きの目玉=黄色という認識があるのはいいね♪
そして謎のスタンプを押して完了




発見⑥
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選ぶのは瞬間
線はふにゃふにゃ




【我が子を見てわかったこと】



▶紙をちぎることは簡単ではない

▶モノの認識ができていて、色の認識もある

▶同じものを見極めることは瞬時にできる

▶真っすぐな線を描くのはまだ先の話~
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2019年12月11日

「子どもはみんな問題児。」中川李枝子

ぐりとぐらの作者でもある中川李枝子さんの著書

「子どもはみんな問題児。」


素敵なタイトルが目にとまり、手に取ってみました

中川李枝子さんが保育士時代に感じたこと、思ったことが書いてあるのだけれど

「うんうん」と思えたり
「うちだけじゃないの!」とどこか安心したり



【この本が教えてくれたこと】


●読み聞かせ、手作りのお弁当で伝わる愛情の大きいこと

●完璧な子どもなんていない、それが可愛くておもしろい

●子どもでいてくれる期間なんてあっという間、だから大切に



読んで良かった一冊


タイトルも温かい

問題のない子どもは逆に心配(笑)

子どもは問題があるくらいが育てがいがある、と今は思える


そして、引き続きたくさんの本を読んであげようと思う、膝に乗せて



指の運動のことばかり考えていた毎日に、忘れてはいけない大切なものを思い出させてくれた

指の運動ももちろん大切


でも、今までの生活も間違えていたわけじゃないんだし、変わらず温かく過ごそう

今日はどんな本を一緒に読もうかな~


やっぱり「ぐりとぐら」シリーズかな♪
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2019年12月10日

2歳 ちえ 学研の幼児ワークを始めてみて

指の運動として、遊びの他

紙教材も導入してみました

もちろん遊びの一環として、楽しみながら

最初に選んだのは学研の幼児ワーク「2歳 ちえ」




色の識別はできるよう
しかし、きれいに塗ることはまだまだ先
ペンの持ち方も握りしめる持ち方なので、その都度、正しい形に持ち直す



結果②
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この手の問題は難なくクリア



結果③
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右上にある「みほん」を見るように誘導しても色も自由
「らーめん、らーめん」言いながら書いていたのでラーメンではあるよう
器からはみ出すのは当たり前




幼児ワークはまた新たな発見ができておもしろい

本人も楽しんで「次も!」「もっと」と催促するほど

最後に「がんばりシール」を選ぶのもお楽しみの一つみたい



【我が子を見ていてわかったこと】


▶ペンが上手く持てない

▶色を塗るときは豪快(枠なんて関係ない、なんなら紙も関係ない)

▶シールはある程度、ここに貼ろう!という気持ちは見られるが、途中で別のところに貼りついたらそれはそれで良しとしている

▶モノの名前はだいたい知っている

▶ちえタイプの問題(どちらが大きい?これと同じものはどれ?など)もだいたいできる
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